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新潟今季ホーム初勝利 河田が値千金の決勝ゴール

デンカS
アルビレックス新潟が徳島ヴォルティスに1-0で勝ち、ホームで今季初勝利を決めた。
前半31分にFW河田篤秀が値千金の決勝ゴールを決めた。
自身のデンカビッグスワン初ゴールだった。
相手にボールを保持される時間帯は多かったが、粘り強く1点を守りきった。
貴重な勝利で、順位は10位から6位に浮上した。
ボールはゆっくり、ゆっくり、インゴールに転がっていった。
FW河田の右足シュートだ。
0-0の前半31分。
ハーフウエーライン付近から、高速ドリブルを仕掛けた。
ペナルティーエリア前から放ったシュートは、反応したGKカルバハルの手に触れて、コースを変えた。
右ポストに当たったボールはゴール右隅に吸い込まれていった。
「何とか入れ、と願ってました」と今季ホーム初勝利の立役者は笑った。
河田が決めればチームは勝つ。
そんな「不敗神話」は生きていた。
チームは今季3勝目。
河田は今季3点目。
3ゴールすべてが勝利に結びついた。
第1節アウェー讃岐戦は1-0、第4節アウェー横浜FC戦は3-0だ。
そして、今回の3得点目で徳島に1-0。
カテゴリーは違うが、J1時代の昨季とゴール数では並んだ。
「もっともっと、点を取りたい。
毎回、ゴールは狙っている」。
そう話した河田は「やる限りは、J2の得点王を狙う」と宣言した。
1万3576人をのみ込んだスタンドのゴール裏サポーターはこの日、河田の新しいチャントを歌った。
河田は「感謝したい、ただ、まだ何を歌っているか、はっきり分からない。
知りたい」とチャントの歌詞を気にした。
しかし、サポーターと分かち合う「バンザイ」は「テンションが上がる。
サポーターの笑顔を何回も見たい」と言った。
FWとして得点を積み上げ、歓喜を共有する構えだ。
持ち味の裏に抜ける動きは、後半になっても衰えなかった。
「相手も裏に落とされたら、かなりきついと思う」と、自分の消耗を度外視して相手DFの疲弊を誘った。
チームのために献身的に走りながら、ゴールを狙って前を向く。
河田は「FWなので点を決めれば、チームは楽になる」とチーム勝利のために、ゴールを量産する決意だった。
参照元:日刊スポーツ

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