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鹿島三竿雄斗「負けたくない」弟の同点演出から刺激

J1鹿島アントラーズは24日、茨城県鹿嶋市のクラブハウスで東京学芸大と練習試合を行い、けがで離脱していたDF西大伍とDF三竿雄斗の2人が対外試合での実戦に復帰した。
2人は右と左のサイドバックでともに前半45分間の出場。
既に紅白戦も行っていた西は、FW金崎夢生の得点をアシストした。
シーズン開幕前にケガで離脱していた三竿雄はCKやFKのキッカーを務める場面もあり「体力的にはきつかったけど、ダッシュやスピード、ステップには違和感がなかった。
あとは持久力をつけるだけ」と話した。
弟の鹿島MF三竿健斗が23日の日本代表対マリ戦で、終了間際に同点アシストを決めた。
その場面もテレビで見ていた。
「当然、弟には負けたくないと思うけど、ああやって自分の弟がW杯前の大事な試合で途中から出て結果を出すのは、刺激になるし、素直にうれしいですね」。
お兄ちゃんの表情ものぞかせていた。
試合は2-2で引き分けた。
参照元:日刊スポーツ

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