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神戸郷家友太、同学年C大坂安藤瑞季との約束果たす

ノエスタ
ヴィッセル神戸の高卒ルーキーMF郷家友太が、同学年のセレッソ大阪FW安藤瑞季と高校で交わした約束を果たした。
郷家は青森山田から加入し、リーグ戦初出場初先発。
4-3-3の右ウイングに入ってプレーした。
「安藤が早く出て来いと思ってプレーしていた」と言う郷家の願いをかなえるように、後半26分にC大阪FW高木に代わって長崎総合科学大付から加入したFW安藤がリーグ戦初出場。
郷家が途中交代した同44分までの18分間、同じ舞台に立った。
今冬の高校選手権3回戦。
郷家は、高校NO・1ストライカーといわれた安藤擁する長崎総合科学大付に0-1で敗れた。
試合後、涙を流す郷家に近づいてきた安藤が言った。
「Jリーグの舞台で会おう」。
号泣していたが、その言葉だけははっきり覚えている。
プロになり、初めての対戦で同じピッチに立った郷家は「約束をかなえられてよかった」と笑った。
郷家には初ゴールのチャンスもあった。
前半30分。
左サイドのFW田中からのクロスに、ペナルティーエリア中央で頭で合わせた。
わずかに右にそれて枠を捉えられなかったが、吉田監督は高評価。
「キャンプから見てきて、今日の郷家が一番パフォーマンスがよかった。
期待に応えてくれた。
近いうちにゴールを見られると思う」と目尻を下げた。
チームのJ1通算200勝にも貢献したが、ルーキーは満足しない。
「僕と安藤は上に行けるチャンス。
今日みたいなチャンスでしっかり決めないと上に行けない。
早くゴールを取って波に乗りたい」。
先発定着を目指し、さらに努力を重ねていく。
参照元:日刊スポーツ

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