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川崎F大久保、愛息2人へ卒業祝い 出場直後にV弾

豊田ス
風間八宏監督が指揮する名古屋グランパスと、一昨季まで指揮していた川崎フロンターレの試合は、FW大久保嘉人の一撃で川崎Fに軍配が上がった。
川崎Fは19試合無敗で首位に立った。
技術と技術の対決だった。
互いに、安易なクリアやパスミスが少なく、前半はボールがタッチラインから出ることはほとんどなかった。
0-0で迎えた後半20分。
川崎Fはゴール前25メートル付近でフリーキックを獲得すると、鬼木達監督はMF家長昭博に代え、大久保をピッチに送り勝負に出た。
MF中村憲剛のキックに大久保が飛び込み、頭で合わせ待望の先制点。
人生初のファーストタッチゴールで、J1通算180点と自身の記録を更新した。
大久保は今季、リーグ戦ではスーパーサブでの起用が続いている。
その中での得点に「途中出場は1、2分でも得点を期待されている、出てなくて、ちょっとの時間でも点が取れなければどつぼにはまる。
それだけは避けたいと思っていた。
その中で点が取れてほっとした」と振り返った。
大久保がスペイン1部のマジョルカ在籍時に誕生した長男の碧人君がこのほど、小学校を卒業し、4月から中学生になる。
そして、この日は三男の橙利君の幼稚園の卒園式だった。
名古屋戦での決勝ゴールは、2人の愛息への最高の卒業祝いになったはずだ。
参照元:日刊スポーツ

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