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新潟が開幕戦以来の勝ち点3、矢野貴章は初3戦連発

ニッパツ三ツ沢
アルビレックス新潟が開幕のカマタマーレ讃岐戦以来、3試合ぶりの勝ち点3を挙げた。
無失点も讃岐戦以来で、複数得点は今季初だ。
前半34分、MF加藤大のヘディングの落としを、FW河田篤秀が決めて先制。
43分には、FW矢野貴章が、相手GKとの競り合いからボールを奪い、自身初の3試合連続ゴール。
最後は後半29分、MF小川佳純がダメ押しした。
第2節松本、第3節京都とホーム2連戦は1-1で引き分けた。
矢野のゴールで先制しながら追いつかれるパターン。
黒星こそないが、勝ちきれない展開にもどかしさが募っていた。
鈴木政一監督は「前線からのチェックに、行けるときは行くように指示した。
相手のミスを誘ってリズムを崩すことができた」と、前線からプレッシャーをかけ続けたことを勝因に挙げた。
小川は「手ごたえになる試合だった」と上昇への自信を話した。
参照元:日刊スポーツ

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