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先発総入れ替えの磐田、先制点守り2戦連続完封勝ち

札幌ド
ジュビロ磐田がアウェーで北海道コンサドーレ札幌を1-0で下し、今季ルヴァン杯初勝利を挙げた。
後半13分、MF松浦拓弥の今季初ゴールで先制。
守備陣もこの1点を守りきり、公式戦2試合連続の完封で同2連勝とした。
磐田が、序盤から攻勢を仕掛けた。
名波浩監督は、今季初勝利を挙げた10日のリーグ東京戦から先発を総入れ替え。
定位置奪取に燃える11人を送り出すと、フレッシュなメンバーが札幌の地で躍動した。
0-0の前半14分、MF山田大記の右クロスに、1トップ起用のMF松浦が右足から飛び込んだ。
さらに、同17分に山田、同32分にはMFムサエフが強烈ミドルを放った。
いずれも、ゴールの枠をわずかに外したが、札幌ゴールを何度も脅かした。
ルヴァン杯初勝利に向けて攻めの姿勢を貫くと、後半13分。
待望の先制点が生まれた。
MF松本昌也の右クロスを受けた松浦が、1トラップから右足一閃。
ゴール右上に豪快に突き刺した。
後半17分には、昨季、膝に大けが負ったFW小川航基とMF山本康裕が途中出場した。
小川航が昨年5月のU-20W杯、山本が同4月のリーグ札幌戦以来の公式戦出場を果たすと、チームはこの1点を死守。
勝ち点3で、2人の復帰戦に花を添えた。
公式戦2連勝として迎える次戦は、18日のリーグ敵地広島戦。
開幕から3連勝で好調を維持する難敵だが、名波監督は「チーム全体の流れを変える、大きな勝ち点3になったと思う」とうなずいた。
チームの勢いをさらに加速させる大きな白星となった。
参照元:日刊スポーツ

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