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札幌ペトロ監督、公式戦5戦未勝利も選手の姿勢評価

札幌ド
今季初白星は、またしてもお預けに…。
北海道コンサドーレ札幌はジュビロ磐田に0-1で敗れた。
0-0の後半13分、右サイドから崩されて決勝点を献上した。
前半8分にはMF都倉賢が頭で押し込んだがファウルの判定でノーゴール。
チーム全体でシュート13本を放ったが、決定力不足が重くのしかかった。
ルヴァン杯は2戦2敗。
リーグ戦含め5試合1分け4敗で、今季初勝利は次戦以降に持ち越しとなった。
チャンスは作った。
決定力だけが足りなかった。
札幌のシュート数は相手より4本多い13本。
試合後の会見でミハイロ・ペトロビッチ監督は「強い気持ちと高いモチベーションで戦ってくれた」とたたえた。
先発メンバー7人が同じだったルヴァン杯前節J2甲府戦の辛口評価と対照的だった。
序盤から攻め立てた。
前半8分。
MF菅からの左クロスにファーサイドのMF都倉が反応した。
頭で合わせ、ネットを揺らした。
相手DFを押したとしてファウルの判定。
先制ゴールは認められなかった。
しかし、形は作れていた。
その後、前線の選手が何度もゴールに襲いかかった。
「結果に結びつかず残念。
だが勝つ気持ちが出た試合」と都倉。
0-0の後半13分の失点は、右サイドから崩され相手をゴール前でフリーにした。
警戒していたカウンターの失点は阻んだだけに、悔しい敗戦となった。
微妙な判定に泣いた。
前半23分、MF白井のドリブルでハンドを取られた。
ペトロビッチ監督は大きく腕を広げ、抗議に出た。
「審判を批判するタイプではないが」と言った上で「都倉のゴールを含めて厳しい判定だった」と首をかしげた。
今季の公式戦は5戦1分け4敗。
指揮官はゴールに向かった選手の姿勢を評価した。
「やり続ければ必ずいつか明るい未来を与えてくれる」。
次戦は18日のリーグ戦。
初めてJ1に昇格した長崎を札幌ドームで迎え撃つ。
次こそ、地元のサポーターに勝ち点3を届ける。
参照元:日刊スポーツ

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