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仙台、板倉退場も川浪神セーブ連発 大きな勝ち点1

ニッパツ
ベガルタ仙台がアウエーで横浜F・マリノスと0-0で引き分け、貴重な勝ち点1を挙げた。
前半36分、ボランチで先発出場したMF板倉滉がレッドカードでまさかの一発退場となったが、前後半で17本のシュートを浴びたGK川浪吾郎が、神懸かり的なセーブを連発しゴールを死守。
チームは開幕以来、公式戦5戦負けなしとなった。
何度も押し寄せた絶体絶命のピンチに、守護神・川浪が立ちふさがった。
後半ロスタイムに1対1の相手シュートを2本はじき返すと、最後は左足でセーブ。
緩く上がったボールを冷静にキャッチし「1対1でうまく体を寄せて防ぐことができた。
ああいうシーンは多いと分かっていたのでタイミングもうまく整理できていた。
疲れました」。
その直後、終了のホイッスルが鳴り川浪劇場の幕は下りた。
前半36分、まさかのアクシデントが襲った。
相手ドリブルにタックルに入った板倉が相手選手と激しく交錯。
右足スパイクの裏が相手のすねに入り、一発退場になった。
自身も足首付近を痛め担架での退場。
試合後は松葉づえをついて帰路に向かい、19日から始まるU-21日本代表のパラグアイ遠征のメンバーに選出されているが、辞退する方向だ。
この日のスタメン平均年齢は23才と平均26才の横浜に比べ若く、MF野津田岳人がキャプテンマークを巻くなどフレッシュなメンバー構成で臨んだ。
立ち上がりから5バック気味で臨み落ち着いた入りをみせた。
仙台渡辺晋監督は「吾郎が再三再四のビッグセーブで勝ち点1をもたらしてくれた。
難しいゲームで勝ち点を奪えたことは大きい」。
守護神の活躍で敵地で勝ち点を挙げた仙台が勢いに乗った。
参照元:日刊スポーツ

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