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清水まったく決定機作れず完封負け、監督怒りあらわ

中銀スタ
清水エスパルスはアウェーでJ2ヴァンフォーレ甲府に0-1で敗れ、今季初黒星。
8年ぶりに復帰したDF兵働昭弘と高卒ルーキーFW高橋大悟が初先発を果たしたが、まったく決定機を作れず、無得点に終わった。
8年ぶりに清水に復帰したDF兵働が、慣れ親しんだオレンジのユニホームに袖を通した。
10年12月29日天皇杯準決勝G大阪戦以来、約7年3カ月ぶりの公式戦に先発した。
ポジションは本職ではない左サイドバック。
ルヴァン杯前節ホーム磐田戦に出場したDF伊藤研太が10日の練習で左内転筋を痛め、チャンスが巡ってきた。
非公開で行った紅白戦でも好プレーを見せ、ヤン・ヨンソン監督が「理解度が高い。
ゲームの流れを読める」と高評価し、起用につながった。
前半14分、左サイドからクロスを供給。
同3分には、ドリブルを仕掛ける相手にプレスをかけてボールを奪い、同7分にはパスをカット。
守備面でも安定したプレーを見せた。
しかしチームは同30分、甲府にCKのこぼれ球を決められて先制を許し、追いかける展開となった。
後半からはMF竹内涼FW北川航也ら主力を次々投入した。
しかしボールを保持できず、決定機を作れなかった。
ヨンソン監督は「自分たちのサッカーが全く出来ていない。
このまま帰るわけにはいかない」と強い言葉で選手を鼓舞。
ピッチに向かって絶叫し、怒りをあらわにする場面もあった。
同44分には判定に抗議し、ベンチへ下がるように主審から注意されるほどエキサイトした。
リーグでは3戦7発とJ1最多得点を挙げている攻撃陣も鳴りをひそめ、完封負け。
最後まで流れを作れず、アウェーで今季初黒星を喫した。
参照元:日刊スポーツ

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